ヤリモク論|現・ヤリモク男が語る真の目的と考え

社員の皆さま、ご苦労様です。

街コンCEOです。

 

今回の記事は、ヤリモク男に悩む女性に対する記事というよりも、

私自身の『ヤリモク』への本音と考え方を活字に起こすによる思考の整理を図っていきたいというのが狙いとなります。

 

その副産物として、女性にとっては”リアルなヤリモク男の思想”を感じて頂けることかと思います。

 

CEO
女性の皆さま、すみません。
秘書
あらかじめ謝るスタイル、最近多いですね。笑

ヤリモク男の目的と基本的な考え方

女性と接する”唯一無二”の目的がソレ

男女問わず、利害関係がない人間と接することは極力控えたい

というのが、私がもつ根本的な意識です。

 

ただでさえ、日常的に仕事の関係で気を使いながら人と接しているにも関わらず、プライベートにまで利害関係がない人と付き合いたいとは思いません。

 

では、この考えを持ちながらも、

なぜ女性との出会いを求めているのか?

また、

肉体関係を持ちたがるか?

 

と言うと、女性と出会い、接することにメリットを見出しているから。という理由にほかなりません。

 

そのメリットこそが、”快楽”

そして、その快楽を得られる可能性があるから接するということになります。

やりたいと思わない女と二人で会わない

これは”そもそも論”です。

 

女性と二人で会う基準として、

  • やりたいと思っている
  • やれるレベルにあるから出来ればやりたいと思っている

という2点があげられます。

 

よく、勘違いをされるのですが、『コイツはヤレそうだ』と思っているわけではありません。

ヤリたいという感情が湧くかどうかというのが最初の判断フィルターとなるので、そこを突破した女性に対し、デートのアポを取り付けていきます。

コスト回収意識

出会いというのは、『時間』と『金』を投資して得られる行動と言えます。

 

友人からの紹介であれば、出会いを生むという最初の入り口は『無料』ですが、やり取りの時点で『時間』の消費がスタートし、デートをした時点で『お金』が消費されます。

 

この消費行動の見返りが”出会うだけ”では、満足に至りません。

出会いの先にある”快楽”こそが出会いを生み出すために支払ったコストの対価と考えています。

ヤレなくても良い。ただ、最低”射精”はしたい。

『ヤリモク』というと、SEXをするというイメージがありますが、決してそういうわけではありません。

最低限、”射精”が出来れば、それで満足感を得ることが出来ます。

 

より具体的に言うのであれば、『本番はしなくても良いから口で抜いてくれればいい』と言ったことになります。

 

口で抜いてもらうという行為から得られる満足度は、非常に高いものがあるので、正直これを勝ち取れれば、十分に採算を取ったと考えられます。

ヤリモクで実際にやれた時に得られるもの

射精の中でも最上位の快楽

まずは、”性的快楽を味わうことが出来る”という点。

オナニーでは味わえない快感がそこにはあります。

 

物理的な気持ちよさに加え、付き合っていない女とヤることで得られる征服感なども合わさることで、一人で抜くよりも更なる興奮と快感を得ることが出来るため、それを追いかけてしまうのです。

達成感

この感情があるからこそ、『辞められない』と言っても良いでしょう。

1回のSEXの為にかけた時間、手間、お金と言った要素が全て報われる瞬間です。

 

なぜ、女性とラインをするのか?デートをするか?というと、

開口一番、『SEXさせてくれ』と頼むことが出来ないからです。

SEXというゴールに向かって回り道をしていくしかたどり着く方法がないから、面倒なことをするのです。

 

その積み上げた努力が報われたときに感じる達成感が、これまたクセになるのです。

都合のいい女の確保

場合によっては、”性的快楽”を満たしたうえで、他のメリットを受けたいと思うこともあります。

 

例えば、

  • ○○駅近くに住んでいる
  • 金を持っている
  • 家にいけばご飯を作ってくれる

などを例に挙げることが出来ます。

 

この場合、ワンチャンだけではなく、生活レベルの向上も図ることが出来る可能性があるため、濡れ手に粟と言えます。

 

ここまで、

ヤリモク男の目的・考え方、ヤリモクから得られるものについてお話をしてきましたが、そんな女性の敵ともいえるヤリモク男はなぜ絶滅しいないのかと言う点についてお話していきます。

ヤリモク男が未来永劫いなくならない理由

アダルトコンテンツが衰退しないから

小学校高学年ごろからすでにアダルトコンテンツに触れ合っている男にとって、様々な女性と関係を持ってみたい。との考えが無くなる日は来ないでしょう。

 

『巨乳』『美脚』『ギャル』『清楚系』・・・・・といった幅広いジャンルのAVに触れながら、実際の女性への妄想を抱きはじめた健全な男の子たちは、性に対する、いわば向上心が尽きません。

 

すべてのAVが、『彼女との行為』という設定であれば、うまく刷り込みを行うことが出来るかもしれませんが、そんなことはあり得ません。

 

自分の中で『アリな基準』を満たした女性に対して、性的観点で見てしまうのは当然な成り行きと言えます。

女性を性的対象としてみない日は来ない

これも今説明したものに近いですが、『女性への興味』が果てしないものである上に、ネットで簡単に触れることが出来る状況はある以上、それを止めることは出来ません。

 

また、AVなどの影響でなくても、思春期に入れば、自然と女にしか興味がないようなお猿さん時代が誰でもやってきてしまうのです。

快楽を知っているから

多くの人が高校生(中学生)ぐらいで初体験を済ませます。遅くても、専門・大学生の時には大半の人がSEXの快楽を知ってしまいます。
ギャンブルやたばこ・酒のようなもので、一度知ってしまった快楽は体に記憶されます。
そして、それを再度欲しがってしまうのが人間の性。

 

快楽を知った人間が、その対象となるものを目の前にしたらどうなるか?

そう考えると、ヤリモクの念を抱く男心の一端をご理解いただけるかと思います。

 

秘書
CEOさん、人間の心あります・・・?
CEO
これでもすぐに恋をする性格なんだ
秘書
このまま終わったんじゃ、女性からの評価はどん底ですよ。笑
CEO
・・・そうか。では次は、ヤリモクで悩む女性に向けた記事を書くようにするか

 

 

 

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