LOVE FESの感想と参加して分かった必ず抑えておくべき注意点

 

20代前半から街コンには興味があったが、なかなか行く機会がなかった。

そんな中、職場の男の同僚が彼女に振られて、励ます飲み会を決行。

そのときに、次の彼女を探す手伝いをする約束をして、合コンを企画する手間や、大勢と出会える街コンの方が効率よく出会えるのではないか、という話で盛り上がり街コンを探し始めた。

ネット上には街コン情報が溢れかえっており、探して1つに決めるのに少し疲れた。

知り合いに会ってしまう恥ずかしさもあったため、どの街コンに参加するかとても悩んだが、決め手は「同世代」が多く参加していることと、「大勢」いること、だった。

 

■ 基礎情報
執筆者:28歳社会人 男 大阪在住

参加時期:2018年3月

イベント名:LOVE FES

動員(目視):男女それぞれ50名以上

参加:同僚と2名 どちらも街コン初参加

CEO

街コンジャパン主催の大型イベント『LOVE FES OSAKA』の体験談です!

最大規模の街コンイベントのレポートを是非最後までご覧ください。

LOVE FES開催店舗

  • 梅田SOLVIVA

当日は会場前に大勢の男女が列を成して、胸が高鳴った。

入り口で通し番号の書いた名札が渡された。

ちなみに入場に時間がかかったようで、定刻からかなり遅れてスタート。

会場には立食形式で机が10〜20くらいあって、荷物を置くテーブルが周囲にあった。

LOVE FESイベント開始

全体がスタートするまでの間は手持ち無沙汰で、全員が会場内でぼーっと立ち尽くしていた。

せっかく女性がいるのに、話していいのか、お酒を飲んでいいのかも分からず、男女がこそこそとお互いを見定めるような時間となってしまい、入場前のわくわくが少しダウン。

その時間で自分の名札を書くように言われたが、照れからか、淡泊に済ました。

のちのち分かることだが、この名札が結構、会話のきっかけになるため、もっと知恵をしぼればよかったと反省。

そこからルール説明(当り障りのない話)と乾杯の音頭があった。

自由に話してください、と言われても、だれに、なにを話しかけていいのか分からず困った。

もう少しフォローがあればな・・・と。

LOVE FESイベント開始

最初の女性

出だしが重要だと感じていたので、ぎゅうぎゅうの中から、まだ会話していない女性ペアに「よかったら話しませんか?」と声を掛けると、私たちもどうしようかと思っていたんです、と変な安心が生まれた。

「どんな人がタイプなんですか?」

とか

「趣味はなんですか?」

とか名札に書いてることをいじってみたりだとか、話してある程度、盛り上がった。

・・・しかし、好みではなかった。

そろそろ話を切り上げてほかの女性と話したかったが、話を切り上げる=興味が無いと取られてしまうのが怖くて?、話を切れなかった。

最終的には「せっかくかわいいし、ぼくたちが独り占めしちゃうと怒られるので、一旦解散しましょう」などと、よく分からない終わり方をした。

1組目が終わったあと

解散したはいいが、結局、声をかけられることはなく、声を掛け倒して2時間で10組みくらいと話せた。

2人組みが多く、あんまり大勢で来ている女性陣は身内感があって話しかけにくかった。

途中から会話のスタートを名札に書いてあることを褒めることにしたら、スムーズだということがわかった。

なので、名札の情報が当り障りのない人は盛り上げるのに苦労した。

女性陣も話すネタがないのか、名札に書いてある「趣味」には必ず触れてくる。

楽しく会話するためには、お互いの事前情報が重要だということに気付いた。

最終的にイベントのホームページ上かアプリだったかで、気になる人にアプローチできて、メッセージも送れるということを聞かされたが、よく考えれば会話した10組の女性の番号なんて覚えている訳ないし、アプリを登録しているかどうかも分からない。

ただ、気になる人とその後メッセージできるというのは嬉しい。

できなかったけど。

せっかく10組みと話したけど、相手が自分たちのことをどう思っていたのかなど分からないのがもったいないし、発展性がないなと思った。

ラインの交換などしている人たちもいたが、ぼくたちもとりあえず交換しとけばよかったと思った。

最後に話していた組の人たちとは交換した。

話している途中で、運営側から「終了です〜」の掛け声があったため、

「もう少し話したかったね、せっかくだしライン交換しない?」

となぜか自然な流れでラインの交換ができた。

そこまで興味がない女性陣だったが、ラインが繋がってることもあってそのまま飲みに行った。

連絡先分かるって偉大。

LOVE FES参加で注意すべき点

  • スタートが自由すぎる

慣れている一部がやたら盛り上がって、慣れていない人たちは置いてけぼりになった。

同じ番号同士でペアにしてもらうとか、同じ色のグループでテーブルを囲むとか配慮があればよいと感じた。

  • かわいい子はだいたい捕まっていて話せない。

順番待ちするのも、露骨で乗り気がせず、また空いている子をさがす旅にでる。

結構会場に対して人数が多く、身動きも取りづらかったため、空いてる子を探すのも一苦労した。

  • 会場がうるさい

途中でゲームみたいなものがあった。

が、会場もうるさかったので、なにをしているのかは分からなかった。

  • 待っていても始まらない

これは予想出来たが、現実としても待っていても話しかけられることは中々ないように思えた。

女性陣も空いている時間は各々で話ているぐらいで、話しかけられるのを待っているのか、それともつまらないのか、と言った感じだった。

LOVE FESレポートまとめ

皆さんが気になるのは発展があったのかどうかということでしょう。

残念ながらLOVE FES終了後に飲みに行った女性ともその後、連絡が途絶えてしまった。

大勢と会えるのは嬉しいが、1人ひとりの印象がかなり薄まってしまったので、アプリでお気に入り登録できるとか、オンライン上でマッチングが分かって相手の意志が見れるとか、関係性を強められる工夫があれば嬉しかった。

次はもう少し少人数のものに行きたいと思う。

 

CEO

LOVE FESに参加を考えている社員の為の有益なレポートをありがとうございます。

注意点に気をつけながら積極的な姿勢が大事ですね。

私も参加したい!

秘書

何といっても街コンジャパン主催というのが良いですね。

毎回満足度を上げるように頑張っているみたいだし♪

これから参加する方にはとても役立つレポートですね!

 

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