コンプレックスは武器?デートで母性本能をダダ漏れにする方法

社員の皆様、こんにちは。

秘書です。

 

人間だれしもコンプレックスの塊

 

もちろんそれは仕事でも他の事でも自分の行動を制限する要因になるのですが、これが男女関係となると大きな足かせになりますよね。

 

ところが、実はこれ、うまく使えばかなり大きな武器になることもあります。

秘書
今回は、そんなコンプレックスの活用法について提案をしていきます♪

デートの前に、まずは母性本能を知ろう

女子には必ず母性本能というものがあります。

 

これは、中にはある人もいるという話ではなく、強弱はもちろんあるんですが、その人の性別が「女」である以上必ず存在するものです。

 

そして、母性本能とはものすごくざっくりと簡単に言えば「守ってあげたい」という気持ち。

 

つまり、相手の弱点や弱みなどを見たときに、心のどこかに「そんな弱さを抱える人を守ってあげたい」という気持ちが女子の中に芽生えるということです。

 

これを利用しない手は、ないですよね。

デートでのコンプアピールの大切な心得

まずは、全体的な心得から知っておきましょう。

弱さの種類は問わない

これ、かなり大胆なんですが、実は弱さの種類は問いません。

 

例えばそれが浪費癖であろうとギャンブル癖のような誘惑への弱さ、それこそ顔が悪いなどという決定的なものであろうと、種類を問わず母性本能はくすぐられます。

 

というか、皆さんもなんとなく知っていませんか?

 

そう「あの子なんであんな男と付き合っているんだろう?」と思うような、明らかにアウトな性格の人やアウトな見た目の人とかなり可愛い娘が付き合っているという現実。

 

あれ、くすぐられているんです、母性本能が。

弱さの種類は問わない、思いの強弱は問う。

母性本能がくすぐられる弱さ、つまりコンプに種類は関係ない。

 

とはいえ、それをどの程度コンプと思っているかということは、かなり重要。

 

話していても常にそのことの愚痴にしかならないような、場の雰囲気台無しの重いコンプは当然NG。

 

あくまで、ちょっと気にしている程度がいいんです。

 

重いコンプレックスは、それこそ結婚を考えるような相手と1,2か月付き合ってからで十分です。

状況によって最適コンプは違う

たとえば、これから真面目に恋愛をしてあわよくば結婚へ……という場合。

 

この時、相手のコンプが照れ屋であるとか会話が不得意であるとか、もしくはファッションセンスが悪いなどであれば問題ありませんが、誘惑に弱く浪費癖があるなどは絶対NGです。

 

しかし、一晩だけちょっとエッチな関係を……という場合は、これとは全く逆。

 

浪費癖がある方がおごってくれそうですし、ランクの高いホテルで楽しめそうです。しかも、今からエッチする相手が照れ屋ではめんどくさいですよね。

デートで使えるコンプアピール

さて、母性本能とコンプレックスについてみてきました。

 

しかし、そうはいってもそんな都合よく「程度が絶妙でその時の用途にばっちりなコンプレックス」なんかない! と思われた方もいますよね。

 

その通りです。

 

でも、だからこそのコンプ「アピール(演出)」なんですよ。

コンプレックスは演出しましょう。

そう、コンプレックスは演出すればいいんです。

 

デートで相手を落とそうという時に、何も正直に自分の持っている手札を晒す必要はありません、デートはバトルです、駆け引きが当たり前なんです。

 

そもそも女子だって、そこはわかっていますよ。

 

正直に手札をさらす人だけが良い男性というわけではなく、駆け引きをしたり自分を攻略するためにいろいろな手を使う人、嫌いじゃないです、むしろうれしいくらいです。

真面目なお付き合いでのコンプアピール

ではまず、真面目なお付き合いでのコンプアピールについて見ていきましょう。

既存のコンプは程度を絞って

まず、最初から自分にあるコンプですが、これは程度を絞って控えめアピールが鉄則。

 

たとえば、本当は背が低いことをめちゃめちゃ気にしていても、表面上は「あまり気にしていないけど、時々ふと背が高かったらなぁと思う」くらいにしようということです。

 

そして、付き合いが深まるごとに、この絞りを開放していけばいいのです。

 

特に、「本当は平気なふりをしているけど、ちょっと気にしている」というアピールを「ちょっと」から「結構」にランクアップさせ「君だけには言えるけど、かなり」になると、母性本能だだ漏れ状態です。

場面によってコンプを作るのはダメ

全然コンプレックスでもないのに、場面によってコンプレックスは作らないこと。

 

後々ウソがばれると、ダメージ大きいです。

エッチ狙いのデートでのコンプアピール

では今度は、いわゆる遊びデートの場合です。

既存のコンプはさりげなく魅力に

たとえば、先ほど例に出した「欲望に弱い浪費癖」というコンプ。

 

これを、デートの現場で「俺、なんかちょっと嬉しいとすぐ派手にお金使っちゃってあとで後悔するんだよね」と遊び相手としてプラスでしかないコンプとしてアピールする、ということ。

 

他にも、見た目のイケイケ感を利用して「実は甘えんぼで寂しがり屋な自分が嫌い」をアピールなどもいいでしょう。

 

これからエッチしようかなと悩んでいる相手が寂しがり屋なんです、ちょっとベットの中で甘やかしてあげたくなりますよ、正直な話。

場面によってのコンプづくりは相手のキャラに合わせる

たとえば、女性が年上で面倒見のいい人の場合

この時は、けっこう強めに「さみしがり」コンプをアピールしてもOKです、むしろGOODです。

 

しかし、年下の甘えん坊タイプの場合はこれではダメ。

 

この場合は、むしろ「頼まれると嫌と言えなくて困っている」アピールしていくという方向の方がいいですし、さらに、依存型なら「他人の意見を聞かない自己中」アピールがいい事もあります。

 

そうです、こうやって、キャラに合わせてコンプを作っていくわけです。

 

結果「寂しさを紛らわせてやりたい・頼まれると嫌と言えない相手を肯定してあげたい・自己中な相手を満足させたい=お泊り要素」という母性本能の狙い撃ちを決めるというわけですね。

 

なんでも武器にしようというデートの鉄則

デートの目的が何であれ、相手をゲットするための武器はあなたの中にしかありません。

 

そうであるならば、その持っているすべてを何とか武器にしようとして初めて、戦いになるんです。

 

コンプレックスだって有効に使う、それこそありもしないコンプレックスを作ってまで、それを武器にする。

これくらいした方が、ゲットした後の楽しみも倍増するというものですよね。

 

秘書
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