お持ち帰りされたい女子は「真面目系紳士とオラオラ系の融合」に弱い

社員の皆様、こんにちは。

秘書です。

 

男性にとって「お持ち帰り」と言うととてもロマンがある話ではないでしょうか?

「お持ち帰り」というと、基本的には男性目線ですが、「お持ち帰りされたい」という女心も存在しています。

 

男性のような意気込みで「お持ち帰りをされたい!」と思っているわけではありませんが、少なからず好印象の相手であれば、そういう雰囲気に上手になってくれるといいなぁ…くらいの気持ちがあるのも事実です。

 

秘書
そこで今回は、女子がお持ち帰りされたい…と思う微妙なバランスについて解説してきます♪

女子は基本的にお持ち帰りの誘いには断る態度をとる

これ重要です!

 

というのも、きっとお持ち帰りにあまり慣れていない男性にとって、この「基本的に女子はお持ちかえられたくない態度をとる」というのは、大きなハードルですよね。

 

この女子が見せるNO!の態度に対して、言葉巧みにホテルへ誘導するのが男。

ただ、言葉だけでは中々難しいのもまた、現実。

 

そこで、お持ち帰られOK!と女子の背中を押す最終局面では「少しの強引さ」が重要となります。

 

とはいえ、初対面の人やあまり関係性の深くない人と身体を重ねるということに、女子的なリスクが大きく伴うのも事実。

 

ですから、その誘い方と強引さのバランスこそが、お持ち帰りにとって、一番重要なポイントになるわけです。

優しくて真面目な紳士では「お持ち帰り不可能」

 

  1. 女子は自分からはホテルに行きたがらない
  2. そして、誘われた上で拒否感を示す。
  3. そのうえで、提案に乗る

 

このように男性にとっては面倒に見えるプロセスを踏んでこそ、「お持ち帰り」が達成されます。

 

この現実を踏まえて、優しい真面目な紳士ではどうしてだめなのかについてまず考えていきましょう。

真面目な人は安心する、けど決定打がない

真面目な人と時間を過ごすのはかなり安心感が高いです。

 

こういう人なら無茶なことはしないですし、紳士的であればなおさら、こちらをしっかりとエスコートもしてくれます、変に空気を悪くすることもしません。

 

ですから楽しい時間を過ごすことができますし、もっと言えば無難にデートを消化できます。

 

ただ、さあ最後のお店を出て……というところで、こちらがあまり乗り気でない雰囲気を出しているのを見て「じゃぁタクシー呼ぶからここでバイバイね」では、その先はありません。

真面目な人だと、こっちが気を使う

また真面目な人の場合、こちらが気を使います。

 

これから先なんとなくこの人と長い付き合いをしたいと思う場合は、真面目なその姿勢を見て、軽々しくセックスをしない方がいいんじゃないかと思ってしまいますよね。

 

逆に、遊びだと考えていてもマイナスです。

 

だって、かなり真面目な雰囲気の人と遊びのつもりで一夜限りの……となると、こっちが遊びのつもりでも向こうが真剣交際とか言ってきそうじゃないですか。

 

はっきり言って、重いですよね、これ。

3代目風オラオラ系でも「お持ち帰りは不可能」

ここまでは、真面目な紳士タイプについてお話しました。

では、逆のタイプだったらお持ち帰り出来るのか?と言うと、そんなことはありません。

 

ゴリ押しタイプ…いわゆるオラオラ系スタンスの男性について解説いたします。

 

チャラいオラオラ系のスタンスの場合、女子が抱く感情は「不安、怖い」です。

そこを踏まえて、オラオラ系ではどうしてだめなのかを考えてみましょう。

オラオラ系は、落ち着かない

オラオラ系の男性とは、とにかく落ち着くデートが出来ません。

 

それこそ、いきなりパーソナルスペースを侵してきたり、決めつけで話をすすめたり、人の話を聞かなかったり、何をするか分からない…

はっきり言って、周りの目も気になるし、超絶疲れます。

 

やっぱりある程度穏やかで落ち着いてくれないと、特に大人の女子からしてみると、「いい年こいてなにオラついてんだ?」という徒労感しか生まれてきません。

オラオラ系は、夜が怖い。

そんな、自己中感丸出しのオラオラ系。

 

こういう人と、もしその日セックスをするかもしれないという場面になったら、ものすごく自己中心的で乱暴なことをされそうな気がするんですよね。

 

もちろんプレイとして乱暴が好きな人もいますが、そういうことではなく、自分だけ気持ちよくなれば良いというイメージをもってしまいます。

 

更に言うと、こちらがお願いしても避妊とかしそうじゃなかったり、断っても無理やりスマホで撮影とかしてきそうだったりしますよね。

 

はっきり言って防衛本能として、ただ単に怖いです、これ。

オラオラ系は、自分を見てない気がする

とにかくぐいぐい来る感のあるオラオラ系。

 

こういう人の特徴として、とにかく早くホテルに行きたい感を漂わせている感じがして、自分を一人の女子として見てなんじゃないかという気がします。

 

もちろん、エッチしたいなぁという夜はあります、でも、処理する生き物としてみられたいとは思いません。

 

あくまでセックスをするというのは、デートというひとつイベントの締めであって、それだけが目的ではないんですから、あからさまにそれ目的を漂わされるのはNGですよね。

真面目な紳士とオラオラ系の絶妙なバランスとは

では、お持ち帰りに直結する真面目な紳士とオラオラの絶妙なバランスとはどういう感じなのか。

 

答えは、「融合」です。

と言いたいところですが、遊戯王のように簡単には行きません・・・。

 

現実的に考えた場合の答えは「後半スパート型」です。

昔話で、「ウサギと亀の物語」があるかと思いますが、最初は「亀」で後半にウサギでスパートをかけるという戦略です。

 

秘書
ずっと亀でもずっとウサギでもダメなんです!

【鉄則】はじめは紳士で真面目

 

CEO
まさかビッグシールドガードナーが攻撃してくるとは思わないな

 

まず大事なことは、はじめは絶対に真面目系紳士の要素が必須だということ。

 

これって結局第一印象というやつで、最初にこの人は「ああ、案外マジメで優しい人だな」と思えば女子は少しづつ心を開きます。

 

そして、相手に対して無茶しなさそうだなぁという印象を持つわけですね。

途中から少しづつヤンチャさを見せる

CEO
その昔、遊戯ボーイをしてもペガサス戦は絶望だったな・・

 

とはいえずっとマジメではドキドキ感を感じることなく、その他大勢の男性。

 

そのままだと、なんとなくデートをしてバイバイになってしまいますが、ここでちょっとづつやんちゃな側面を見せていくと、ぐっと女子の心に冒険心が芽生えます。

 

「あれ?この人マジメなだけじゃない?」

このギャップが女子にわくわく感を持たせると同時に、この後にスムーズに入っていく前フリになるのです。

最後は少し強引なオラオラ系で

CEO
その昔、4つ星でコレは強かった・・

 

そして最後、実際ホテルに誘う時は少し強引な感じが必須。

 

ここまでくると、女子はためらったふりをしなければいけないと感じますから当然ためらいを見せてきます。

 

しかしそれは、ある意味礼儀作法のようなもの。

 

ここで一気にたたみかけて、強引に持ち込もうとすることは、むしろ失礼ではなく

「あ、この人こんなにわたしとしたいんだ」

という優越感にすらつながるんですよ。

まとめ

真面目系紳士を基本姿勢にして、ここぞという時に強引感を出す

 

女子は基本的に簡単に体を重ねることを「自分の価値が低い」と考えますから、あくまで「相手に誘われたからしょうがなく・・」という言い訳が欲しいんですね。

 

自分から安売りしたんじゃないんだからね!というやつです。

 

秘書
その辺の女心をしっかりと認識して、基本マジメに、最後は少し強引に決めてほしいものです。ですが、本当に嫌がっている人を強引には絶対NGです!そこでしつこく食い下がった瞬間、即解散、次のデートもありません。そこは、余裕さを見せましょう!

 

 

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