婚活パーティーでマッチングしない…と涙で枕を濡らさない為の方法

全国の婚活に励む社員の皆様、こんにちは。

街コンCEOです。

 

婚活パーティーで発展をするにあたって考えなくてはいけない問題があります。

 

それは、、、

 

『マッチング』です。

 

婚活パーティーにとどまらず、街コンにおいてもマッチング形式を取り入れいるイベントは多くあります。

 

初心者であればマッチング形式について理解しておらず、一連の流れが分からず、

やり取りに慣れないまま街コンが終わってしまうこともよくあります。

 

今回は、マッチング形式の婚活パーティーや街コンで発展を遂げる為に何をすべきなのか?ということを解説していこうと思います。

マッチングとは何か?

そもそも、街コンにおけるマッチングとは、どのようなことを言うのでしょうか。

 

男女双方の意思の合致を指します。

「連絡先を交換したい」「発展を望んでいる」と考えた相手が一緒になった、ということと言えます。

 

まずはマッチング形式のイベントの流れについてご説明していきます。

【トークタイム】

まず最初に、マッチング形式の婚活パーティー(街コン)では、

プロフィールカードを交換しながら参加した異性と、自己紹介を行いながら話をしていきます。

 

その後、参加者と一通り話終えたら【印象中間発表】へと進んでいきます。

プロフィールカード例

【印象中間発表】

街コンの受付時に配布されるものの一つで、参加者の番号が書かれたカードが手渡されます。

 

その用紙にもっと話してみたいと思う異性の番号に〇を付けます。

(自分で番号を記入するタイプもあります。)

 

カードは途中でスタッフによって回収されたのち集計され、誰が自分を指名してくれているのかが書かれたシートとなって自分に返ってきます。

 

印象中間発表で分かることは、

  • この時点で誰が自分に興味を持っているのかが分かるようになっていること

 

会社によって形式は様々ですが、相手が分かることは次に行われるマッチング投票に向けて良い判断材料になると言えます。

印象カード例

フリータイム

ここでフリータイムの時間が設けられることがあります。

 

もちろん中間印象の結果を基に誰と話したいか、話すべきかを判断するのは当然でしょう。

この時間を有効に活用して(時間は短い)、最後のアピール時間としましょう。

 

このフリータイムの時間がなく、マッチング投票に移ることも多々ありますので、それも踏まえておきましょう。

【マッチング投票】

食事・フリータイムを経て、中間印象発表を終えるといよいよマッチングへ

街コンの中で印象が良かったと思う異性の番号を、マッチングカードに記入してスタッフに渡します。

 

※大体、3位まで記入できるものが多いです。

 

このとき、意中の相手が一致していれば、街コン後に連絡を取る流れになります。

※こちらについては、連絡先はイベント中に自由に交換できるものもあります。

 

イベントによっては、マッチングした場合、

お互いの番号が読み上げられ、会場から祝福される(拍手)という流れになる場合もあります。

マッチング=勝ち確ではない

運良く意中の相手と連絡先を交換できたとしても、

マッチングしたらそこでゴールというわけではありません。

 

ほとんどの場合は「参加者の中では一番印象が良い」という程度なので、

連絡先が交換できてからが勝負です。

 

街コンが終わったあと、次の日仕事が休みなどの理由でタイミングが合えば、

その後に1:1でご飯という展開もあります。

 

そこで話がはずめば、

お互いに「付き合ってみようか」という気持ちが高まる可能性は高くなります。

 

しかし、予定が合わなかった場合は、後日デートにつなげられるよう、

できる限り早く連絡を取り合う必要があります。

 

別れ際にさりげなく休みの予定を聞いておき、

そこにデートをねじ込むくらいの気合いで臨みましょう。

マッチングするためには

皆さん、気になるのがコレだと思います。

 

答えはあなたが思っている通り、こちらを好印象と捉えてもらうしかありません。

 

そんなことかよ!と思った方は以下の二つの方法はいかがでしょうか?

  • 相手にこちらの番号を無理やり書かせる
  • 運営の人に根回ししてマッチングさせる

 

・・・とても現実的に構ずる手段ではありません。

 

とは言え、マッチングしない・・・と涙で枕を濡らさない為にも全力を出し切って後悔を残さない方が良いでしょう。

 

その為には、マッチングしたいと考える相手に対して、

○○○さんの番号を書くので良かったらお願いします。

 

と明確な意思を相手に表しましょう。

 

それでダメなら諦めもつくでしょう。

女性もこちらに対して良い印象を持っていれば、この言葉がアシストとなり選んでくれるでしょう。

マッチングは非常に武器になる

マッチングするということは、その他大勢のライバルと比べて、より一歩抜きん出た存在になることを意味します。

 

言い換えれば、マッチングしたという事実が、大きな武器になるということです。

 

マッチングということは、大人数の中から選ばれた一人なわけですから、その事実だけでも、相手にとって自分は特別な存在と認めるに足ります。

 

自己肯定感も高まりますから、今後お付き合いを始めていくうえでも自信になるはずです。

 

シャンクレールの婚活パーティーで実際にマッチングした後の展開を記事です⇩

シャンクレールで美人看護師とマッチングした体験談|街コンレポ③

2017.11.17

マッチングした後の展開

めでたくマッチングした後は、次のステップへと関係を深める必要があります。

具体的には、デートに誘うことです。

 

会場からいったん別れる前に、次に会う約束を取り付けることを考える方が多いと思います。

 

しかし、せっかくマッチング出来たのであればその日に二次会へ誘ってください。

 

二人になれる場所で、じっくり飲んだり食べたりしながら、とにかく話をする機会を作るのです。

 

お互いの気持ちが分かっているというのは、会話を進めていくうえで大きなメリットになります。

 

ただし、この効果が期待できる時間は限られています。

 

それは、出会って2週間以内です。この期間内に次のアポを取りつけましょう。

一度見た人の顔をずっと覚えていられる方も中にはいますが、ほとんどの方が、初めて会った人の顔をずっと覚えてはいられません。

 

人の顔を忘れないレベルにまで脳に焼き付けるためには、最低でも3カ月以内に3回会うことが必要という説もあります。

 

「鉄は熱いうちに打て」ということわざがありますが、やはりいかに早く手を打つかが大事です。

マッチングはしなくても大丈夫

ここまで、めでたくマッチングしたケースについてご紹介してきましたが、

意中の相手とマッチングできなかった場合ももちろんあり得ます。

 

今回選ばれなかったからといって、別に悲観的になる必要はありません。

 

たまたま参加した婚活パーティー、街コンの席では、自分を理解してもらうのに時間が足りなかっただけかもしれないのです。

 

あまり堅苦しく考えず、よい出会いがあったと前向きに考え、コミュニケーションを取りましょう。

婚活パーティーで成果を上げるには経験しかない

ここまでご紹介してきた内容は、全て婚活パーティーや街コンに参加しなければ、活かすことができません。

 

そのため、出会いを求めているならば、言うまでもなく実際に参加することが必要です。

 

発展の可能性を探して新しい手段を取りたい!

 

と願う人はマッチング形式のイベントに参加してみて下さい。

 

 

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