アイドルマスター好きの24歳・喪女によるオタク街コンの感想。

オタクコンテンツに囲まれる毎日

彼氏も長くおらず、24歳という年齢にも関わらず日々の潤いがアニメやゲーム、漫画などのいわゆるオタクコンテンツのみ…。

 

そんな中、同じくオタク友達に誘われたのは「オタク街コン」と呼ばれるものでした。

 

現在住んでいる地域は都市のように栄えている街でもないのですが、

田舎でも案外そういう街コンもあるのだなと驚きました。

 

(このサイトは正直、よく見たことはありませんが、感想を募集していたので、CEOさんに連絡をとってみました。)

 

参加した街コン

地域:新潟(※間違って記載していました。)

特徴:プロフィールカードを使用

参加方法:街コンジャパンより

 

CEO
アニメ街コンの体験談の寄稿、ありがとうございます!

 

 

\ アニメ好きの方はオススメ /

 

他の女性社員によるアニメコン参加記事はこちらから↓

【アニメコン・レポ】27歳・自称コミュ障の女性によるアニメコンの感想。

2018.03.05

 

前回参加した「20代向け街コン」の感想

実のところ、オタク街コンに参加する以前に1度だけこれも友人に誘われて20代向け街コンに参加したことがありました。

 

普段まったく話すことのないようなアーティストや俳優の話題が多くなかなか周りのノリについていくことが出来ず、

 

そこから「街コン」というもの自体に苦手意識がついていました。

 

今回参加した「オタク街コン」の参加理由

前回の街コンからしばらく経過していました。

 

「これならばもしかしたら話が合う人が見つかるかも…」と友人に諭され多少嫌々ながらですが参加してきました。

 

結果から言うと友人は出来たのですが彼氏には今一歩及ばず。というところです。

オタク街コンの当日の様子

「オタク 街コン」の画像検索結果
  • プロフィールの記入→自己紹介→フリータイム
  • 男女比は男性6割、女性4割
  • 会場は居酒屋チェーン店の個室ではなく、大部屋

 

このような流れで進みました。

1、受付でプロフィールの記入

他よりも気軽に参加できる、ということをウリにしている主催だったため、

 

プロフィールの記入内容は簡単に名前、出身、好きな作品、好きなキャラクターをテンプレートに書いて名札に入れるという形式でした。

 

私自身が顔と名前を一致させるまでに時間がかかるため、

好きな作品とキャラクターを見てさっき話したこの人だ!とわかるようになっているのは助かりました。

 

2、自己紹介タイム

大部屋に入るとまず決まった席に着いて、全員が揃ったところで自己紹介タイムです。

 

女性は座ったままで、男性が順に席を替わるような形で1人につき時間はだいたい10分程度。

 

人見知りなのでこれが地獄でした。

 

オタク街コンなので相手も同好の士とはいえ、初対面の人と自分のパーソナリティーを赤裸々にするようなものです。

 

お互いが知っている作品だと話もある程度は盛り上がるのですが、

好きなキャラクターが噛みあわないとまず仲良くなれません。

 

私は「アイドルマスターシンデレラガールズ」というアイドル作品が好きなのですが

姉妹作品の「アイドルマスターミリオンライブ」はまったく触れていません。

 

姉妹作品だから知っているだろうと男性から話題を出されると実はそちらは知らないんです……

となってしまい、

 

この作品はこう素敵で、このキャラクターが素敵で!

プレゼンするかのように一方的にがーっと喋られることが数度あり少し萎縮してしまいました。

 

3、フリータイム

一通りの自己紹介が終わると、あとは好きに席を移動してのフリータイムでした。

 

会社などの20名規模の飲み会をイメージしていただけたらと思います。

 

私は自己紹介でゲームだったらひと通り何でもやってみる、という男性と主に話していたのですが、

人数比の関係で、1:1ではなく3:2ぐらいのグループになっていました。

 

誘ってくれた友人が隣にいたため、自己紹介程の緊張はなかったです。

 

オタクコンテンツの話もそこそこにお酒を飲みつつどういう仕事をしているのか、

などの話をしていて最後はちょっと気軽な飲み会のような形になっていました。

 

また、連絡先の交換はこのフリータイムで行います。

全員とは交換せず、話が合った人のみと交換し2次会などは行かず帰宅しました。

 

印象の良かった男性と悪かった男性

良かった男性

自己紹介をしていて印象が良かったのはやはり清潔感のある身なりをしている方ですね。

 

髪を多少でもセットし、服の合わせ方も適度にカジュアルというように最低限でも気を使っている方と、そのままの髪で服も中学生が着るようなパーカーにジーンズという方では印象がまったく違います。

 

見た目だけで決めるな、という声もあるかとは思いますが初対面の相手と話す場のため第一印象は特に大切です。

 

悪かった男性

逆に印象が悪かったのは、会話をしない方です。

 

こちらの話を聞いているようでまったく聞いていなかったり、

会話を遮ってまで自分の話をする方は印象が良くありませんでした。

 

いくら好きな作品だからと言って熱意が入ってしまって1人でずっと喋らないよう気を付けていただけたらと思いました。

 

オタク街コンを終えて、その後

街コン後の進展ですが、

そのゲームが好きな方と気になっていた新作ゲームが出るたびにLINEで通話をしたり、時々ゲームセンターでデートをしたりしていますが友人の延長線のような関係です。

 

他にも同じアニメが好きな方とも連絡先を交換し、チャットをしたりもしているのですが

こちらはデートなどは特になく会話のみです。

 

友人が増えた、という点で参加してよかったとは思うのですが、

奥手だったり少し空気を読むことが苦手な男性が多いため進展を望む場合、

女性の方からアプローチが必要かもしれません。

 

ただ、確実に言えるのは、

オタクの人だったら普通の街コンへ行くよりもオタク街コンへ行った方が楽しめます。

 

同じ作品が好きな人と出会ったり話が盛り上がると本当に嬉しいです。

 

一緒にいった友人も特に彼氏が出来た。という話は聞いていません。

今度も誘ってもらえたら行ってみようと思います。

 

 

CEO

新潟から街コン体験談ありがとうございました。

オタクの方にとっては、通常のものよりやはり趣味に特化した街コンの方が良さそうですね。

姉妹作品でも話が合わない。というのはとても勉強になりました!

 

秘書

趣味が合うって大事ですよね。

オタク趣味の方はイメージ通り『奥手』な方が多いんですかね?

女性も少し相手から誘いやすいようにすれば発展もあるかもしれないですね!

 

 

街コンへの参加方法

 

公式ホームページを掲載いたします。

こちらからお近くの街コンを検索してみて下さい。

街コンジャパン:https://machicon.jp

 

【ミッションコンプリート10人まとめ】

街コンで出会って2時間で・・・


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