婚活パーティーでマッチングして結婚!その後の離婚話までをセットで

私がお話するのは、広島県広島市で行われたシャンクレールの婚活パーティー体験談とその後の話です。

「女には賞味期限というのがある。昔から、それは25歳と言われている」

ある日、父がそんな事を言いだし賞味期限がきれる間近の私は急に結婚を焦るようになりました。

 

ところが、それまで私は男性とお付き合いしたことがなく、学生時代は勉強と部活、社会人になってからは仕事ばかりの日々を送っておりました。

そのため、このままの生活を続けていても今更どこかに出会いがあるとも思えませんし、恋愛そして結婚に発展するような対象として見られるような気もしません。

 

そんな自分が結婚するためには、「婚活」というものをしなければ、と思い参加に至りました。

CEO

男性経験がない女性が参加した、たった1回の婚活パーティー。

結果的に良かったのか悪かったのか・・・

ラストが衝撃です。

参加した婚活パーティー

地域:広島・広島市

特徴:1:1の婚活パーティー

運営業者:シャンクレール

参加方法:街コンジャパンより

シャンクレールの婚活パーティーに申込

早速インターネットを利用し、市内で行われている婚活イベントについて調べ、一人で申し込みました。

  • 大手のイベント
  • 料金が安い(女性1000円)

この2点が参加の決め手でした。

男性の料金が女性の何倍にもなることを少々不審に思って他のイベントも調べてみましたが、すべて男性側の参加費が高いものばかり。

そういうものだと思い、とにかく参加してみることにしました。

参加者の年齢、収入額、職業などの条件設定は緩いものでしたが、理想とする相手についてイメージがわかなかった私には丁度良いという考えで選びました。

当日の服装について

  • 白のブラウスと、黒地に白の花柄のスカート
CEO

どんな感じかネットで調べてみました。(※イメージ写真です)

それまでの私は普段、仕事着若しくはユニクロやしまむらの服若しくは貰い物の服ばかり着ていたため、ファッションのことが全くわかりませんでした。

「婚活パーティー」というのはどういう格好で行ったらいいのかも全くわかりません。

ところが、私が婚活をすると知った母が張り切って、私を大型商業施設へ連れて行き、大量の服を買ってくれました。

同時に化粧もなんとなく教わり、出来上がった自分の風貌は「コレ誰やねん・・・」というものでした。

ただ母が喜んでいたので、まあいいかと思い当日はその格好で参加することにしました。

婚活パーティー当日

会場であるビルに入り、エレベーターを使ってシャンクレールの婚活パーティー会場へ向かいました。

部屋に入る前の廊下で受付。この時に身分証を出して本人確認。

入室後、順次着席していきました。

司会のお姉さんにイベントの流れを説明され、参加者は配られたプロフィール用紙を各自記入。

自己紹介タイム

内側に座った男性陣が一定時間ごとに席を一つずつずらして座ってゆき、目の前の女性とプロフィール用紙を交換しあって喋る、というシステム。

一巡したところで第一印象カードを司会のお姉さんに渡します。気になった相手の番号をカードに書くのです。

第一印象カードに番号が書かれると、書いた人の番号が書かれた人に通知されます。

そして再び全員が着席し、男性陣が席をまわります。

最後にカップリングカードを書きます。気になった相手の番号を書いたカードを提出し、司会のお姉さんによるカップル発表が行われます。

解散後、マッチングした人たちは、ホテルのロビーなどで連絡先を交換したり食事に行ったりします。

参加者の印象を振り返る

年齢は男女とも20代半ば~30代半ばまででしたが、男性の方が年齢が高めの印象でした。

30代が多く、常連の参加者とみえる方もいらっしゃいました。

私と同年代と呼べるのは2~3人でしたが、一人は目の前に座っても気だるそうなを感じで大変印象が悪かったです。

年の離れた方のほうが喋るのは楽しかったですが、喋って楽しいおじさんはそのへんにいっぱいいるのであまり興味が持てませんでした・・・。

正直、良いなと思う人は一人もいませんでした。

女性陣の服装はその日の私と似たような感じ。

スカートと、女性らしい優しいデザインのトップスを着ていました。

バッグや靴は私よりオシャレな方が多かったです。

内心、焦って婚活しなくても大丈夫だろうという若さ、容姿の女性も数人いました。

その後の発展

第一印象カードに番号を書いてくれた方の番号をカップリングカードに書きました。

本当なら気に入った相手の番号を書くべきですが、特にそんな方は居ませんでしたし、結婚するなら年齢も近いほうが良いし(その方は私より5つ年上でした)、とりあえず何でもいいからマッチングはしたいと思っていた私はそのようにしました。

案の定カップル発表で自分の番号を呼ばれ、解散後にロビーでその相手と連絡先を交換しました。

その後、暫くお付き合いをしてから結婚しました。

決め手は彼の職場が地元で最も有名な会社だった事でした。もちろん私の親も納得でした。

ただ、私と彼とは趣味も性格も話も合いません。

なので私は彼をそんなに好きになれませんでしたが、彼は、真面目で家庭的で男慣れしていない私を気に入ってくれたようだし、処女も取られたし、とりあえず安定した収入がある男性に貰ってもらえるだけありがたいと思って結婚しました。

しかし、1年続くことなく終わりを迎えました。

男性を覚えた私はその後、別の男性と本気の恋をし、不倫してしまいました。

これがきっかけであっさり離婚。そして私の初恋でもある不倫も儚いものとなりました。

「結婚は我慢」と割り切っていたつもりでしたが、、、

結婚する前に、婚活する前に、まず若いうちから恋愛しておくべきだったなと、

いまは後悔しております。

 

CEO

結婚まで至った体験談は今までいくつかありましたが、離婚話までは初でした。

読み終えた後のこの何とも言えない感じはなんなんでしょうw

結婚がゴールではないということを教えてくれたレポでしたね。

秘書

これは衝撃的な結末ですね!

その後の話のイメージが強すぎて・・(笑)

結婚はしたいけど慎重に決めないといけないですね!

 

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